[Yamada’s VOM] 이주민을 위한 북아트지도사 양성과정(移住民のための ブックアート指導士養成課程)


“제가 원래 다문화 강사로서 초등학교부터 대학까지 강의 활동하고 있는데요, 한지공예도 배워보고 싶어서 수강하게 되었어요.

손을 움직이며 집중해서 만드니까 스트레스 해소도 되고 좋네요.”

지난 4월 18일 오전에 부평구립 청천도서관(이하 청천도서관) 1층 문화아지트에서 진행된 <북아트지도사 양성과정> 참여 중인  마르호브 씨(우즈베키스탄 출신)는 교육 참여 소감을 이렇게 밝혔다.

청천도서관에서는 지난 3월 21일부터 4월 25일까지 결혼이민자 15명을 대상으로 <북아트지도사 양성과정>을 진행하고 있는데요.
북아트지도사 2급 자격증을 목표로 양영모 강사(‘세상의 모든 북아트’저자의 지도로 다양한 모양의 책을 만들어보고 아이들이 책과 함께할 수 있는 교육 방법에 대해 배우고 있다.

이날도 중국, 일본, 우즈베키스탄, 멕시코, 페루, 베트남, 필리핀 등 여러 나라의 결혼이민자들이 삼삼오오 모여 열심히 수업에 참여하고 있었다.

<북아트지도사 양성과정>담당자인 김미진 사서에게 물어봤다.

–  이번 <북아트지도사 양성과정>에 대해서 소개해주세요.

“청천도서관은 2013년 개관 시부터 다문화 특성화 도서관으로서 문화체육관광부 도서관정책기획단의 ‘도서관 다문화서비스 지원 사업’에 선정되어 다문화와 관련된 다양한 프로그램을 진행하고 있습니다. 그중에서 올해 <북아트지도사 양성과정>은 이주여성을 대상으로 자녀교육에도 활용할 수 있고 향후 다문화 강사로 활동에 도움이 되고자 책과 관련하여 자격증 과정을 진행하게 되었습니다.”

– 이번 교육을 부평구다문화가족지원센터와 함께하게 된 계기는?

“앞서 말씀드린 바와 같이 청천도서관은 부평 구립도서관 6개관(부개, 삼산, 부평기적, 청천, 갈산, 부개어린이)중 다문화 특성화 도서관으로서 개관(2013년)시부터 부평구다문화가족지원센터와 업무협약(MOU)을 체결하고 지역민을 위한 다문화 프로그램을 함께 고민하고 기획해왔습니다.”

– 실제로 이 과정을 진행하면서 어려움이나 보람이 있다면?

“프로그램에 적극적으로 참여하시고 조금이라도 더 배우시려는 참가자들의 모습에 담당자로서 보람을 느낍니다. 그리고 도서관에서 하는 프로그램뿐 만 아니라 도서관을 이용하는 다양한 방법에 대해서 알려드릴 수 있어 기쁩니다.”

-앞으로 교육수료자에게 연계한 사업계획 등이 있다면…

“상반기와 하반기를 나누어 다문화 강사를 섭외하여 초등 1~2학년을 대상으로 4~6월, 9~11월 중 ‘너랑 나랑 세계 여행’이라는 다문화 프로그램을 진행 예정입니다.”

앞으로 청천도서관의 다문화 프로그램 등을 통해 이주민과 시민이 어울리는 장이 될 것을 기대합니다.

 

  부평구립 청천도서관

주소

(21363) 인천광역시 부평구 원길로 23

Tel

  032-330-9171~3

Fax

  032-330-9174

Homepage

  http://www.bppl.or.kr/

移住民のための ブックアート指導士養成課程

「私は もともと 多文化講師として 小学校から大学までの 講義活動していますが、韓紙工芸も学んでみたので関心があり 受講しました。
手を動かし 集中して 作るので、ストレス解消にもなるので 良いですね。」

去る 4月18日 午前に 富平区立 チョンチョン図書館(以下 チョンチョン図書館)1階 文化アジトで 行われた <ブックアート指導士養成課程> に参加している マルホブさん(ウズベキスタン出身)は、教育参加の感想を こう述べた。

チョンチョン図書館では、去る 3月21日から 4月25日まで 結婚移民者 15人を対象に「ブックアート指導士養成課程>を進めているという。
ブックアート指導士 2級の資格を目指し ヤン・ヨンモ講師(「世界のすべてのブックアート」著者)の指導の下、様々な スタイルの 本を作ってみながら 子供たちが 本と一緒に することができる 教育方法について学んでいます。

この日も、中国、日本、ウズベキスタン、メキシコ、ペルー、ベトナム、フィリピンなど 多くの国の結婚移民者たちが 集まってきながら 熱心に 授業に参加していた。

<ブックアート指導士養成課程> 担当者であるキム・ミジン司書に聞いてみた。

– 今回の <ブックアート指導士養成課程> について 紹介してください。
「 当図書館は、2013年の開館時から 多文化特性図書館として、文化体育観光部の図書館政策企画団の「図書館多文化サービス支援事業」に選定され、多文化に関連する 様々なプログラムを進行しています。その中でも、今年の<ブックアート指導士養成課程>は、移住女性を対象にして 子供の教育にも 活用することができ、今後の多文化講師として活動にも 役に立つだろうと 本に関連した資格コースを進めました。」

– 今回の教育を 富平区多文化家族支援センターと 提携したきっかけは?
「 先に述べたように 当図書館は 富平区立図書館 6館(ブゲ、三山、富平 奇跡、チョンチョン、葛山、ブゲ 子供)の中でも 多文化特性図書館として開館(2013年)時から 富平区多文化家族支援センターと業務協約( MOU)を締結して、地域住民のための 多文化プログラムを 一緒に 取り組みながら 企画してきました。」

– 実際に このプロセスを進行しながらの 困難、または やりがいは?
「プログラムに 積極的に参加し、少しでも多く学ぼうとする、参加者たちの姿に 担当者として やりがいを感じます。そして 図書館での プログラムだけでなく、図書館を利用する さまざまな方法についても お知らせすることができて うれしいです。」

– これから 教育修了者に連携した事業計画等があれば…
「 上半期と下半期に分けて 多文化講師を交渉して、小学 1〜2年生を対象に、4〜6月、9〜11月中に「君と私と世界旅行」という 多文化プログラムを 進行する予定です。」

これからも チョンチョン図書館の多文化プログラムなどを通して、移住民と市民が ふれあう場になることを期待したい。

 

記事原本
http://blog.incheon.kr/221528779516

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